ピアノレッスンDay♪~B1クラスの様子

前回のブログに引き続き、B1クラスの様子をお届けします!

こちらのクラスはバーレッスンからセンターまで、すべてピアノ演奏♪

いつものバーも、何だかとても特別な雰囲気に。

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やはり音の響きの広がりがあるおかげなのか、いつもより身体が大きく動けている感じでした。

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バーレッスンではしっかりと音を聴きながら、みんなとてもよく頑張っていました!


センターでは、ちょっと難しいかな…という曲もありましたが、音楽に慣れるとすぐに対応できていて
「おお!」と思いました。

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Cクラスよりも、ちょっぴり大人っぽい曲。
それでいて、可愛らしさも残したディズニーやジブリのアレンジで、とても楽しかったです。

こうやってピアノでレッスンできる機会は、本当に貴重です。
「音を楽しむ」こと、つまり読んで字のごとく『音楽』。

それはやっぱり生演奏の力は大きい!

なかなか毎回のクラス、すべてのクラスをピアノにすることはできませんが、
バレエの本質である「音楽とともに在る」ということ、その機会をなるべく作れたらな…と思っています。

森本さん、大変お世話になりました。
また次回もどうぞ宜しくお願いします!
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ピアノレッスンDay♪~Cクラスの様子

8月の第3週目の土曜日。

この日のCクラス・B1クラスは、ピアニストさんの演奏による『ピアノレッスンDay』でした!
ピアニストはいつもお世話になっている森本真菜さん♪


まずはCクラスの様子。

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最初はいつものストレッチ。

そして、いよいよピアノのリズムに合わせて動きます。
つま先立ち、ジャンプ、など身体全体を使った動きを、音楽に合わせていきました。

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そこからさらに手拍子を加えて、音楽のリズムをしっかりと掴む練習をしました。
テンポを変えてもらったり、ちょっとメロディーが変わったり…と生演奏ならではのアレンジ!
音源ではできない、楽しい内容になりました。


次はフロア全体を大きく動きます。


これもピアノの演奏に乗って。
やはりコンポから流れる音とは違って、耳だけではなく身体で音をとらえられている感じがします。

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そして、いつもより大きくハッキリと動けているかなという印象を受けました。


こちらは、例のワンちゃんを飛び越えるビックジャンプ!

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こんなに大きく跳べました!


先週から、ちょっとした振付をやっています。
こちらは音源で練習しているのですが、森本さんにお願いして耳コピで音源と同じメロディを演奏してもらいました。

出るところなど、何度も弾いて頂いてやり直したり…など、フレキシブルにレッスンを進められるので
とてもありがたいです。

やっぱり生の音は空間いっぱいに広がるので、身体で音を感じることができるのだな、と思います。
幼少の頃に音楽的な感覚を掴んでおくのは、とても大切なことだと改めて感じました。

さて。この日は、次のB1クラスもピアノ演奏で行いました。

次回はB1クラスの様子もご紹介します!
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第34回『アダジオクラス@宮本祐宜先生』開講のお知らせ

次回のアダジオクラスのスケジュールが決まりましたので、お知らせ致します。

おさらい会も終わりまして、再び広く一般の方もご受講いただけるようになりました!

また、受講だけでなくご見学も可能です!
ご興味のある方は、是非お越しくださいませ。

……………

【第34回アダジオクラス】

■日程:9月26日(火)
■時間:19:30~21:30
■講師:宮本祐宜先生、梅澤紘貴先生
■ピアノ:森本真菜さん
■料金:4000円


◎服装:レオタード、ピンクタイツ、ポアント
◎注意事項:きちんとしたシニヨンでご受講下さい。また男性を傷つけてしまう恐れがあるため、
 手指の爪は短く切っておいて下さい。


★申し込み締め切り日 … 9月24日(日)

※お申し込みをされる方は、必ず期限日までにご連絡くださいませ。
※期日前でも定員に達した場合、お申込みを締め切らせて頂くことがあります。予めご了承ください。

……………

ご質問その他は、随時受け付けております。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。


バレエスタジオAile
042-705-2653
info@balletstudio-aile.com
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バリエーションクラス

8月初頭にコンクールも無事に終わり、少し落ち着いているコンクールクラス。

しばらくコンクールへの参加予定もなく、ちょっと様子を見ている時期ということもあり、
現在は、バリエーションクラスというかたちで冬までの期間は新しいバリエーションに取り組んでいます。

新しいバリエーションは、『キトリ第3幕のバリエーション』。
扇を使って踊る華やかで軽快なバリエーションです。

先週、初回の振り入れを行ったのですが、二人とも扇の使い方に悪戦苦闘…!
開けずに落としてしまったり、なかなか開けなかったり。

音楽に合わせて踊りながら、さらに扇という小道具を使って表現する、ということは
見た目以上に難しいものです。

それでも新しい踊りに挑戦する時は、やっぱり嬉しさや喜びがあります。
今までやったことのない強い目線の使い方や、華やかな雰囲気をどうやって表現しようかと
自分なりに考えながら取り組んでいるのがわかります。

これからの数か月でしっかりと扇を使いこなして、自分なりの『キトリ』を見つけてもらえたらと思います!


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おどりごころ

先週、コンクールにて表彰式の講評で先生方のお話を伺い、また先日は、とあるバレエの講習会の見学をさせて頂き、
そちらでも色々なお話を伺う機会がありました。
嬉しいことに、バレエの一流の先生方のお話を伺う機会の多い今日この頃です。

日々のクラスの中で、そしてコンクールの場などにおいても、どうしてもテクニックの面を重視して考えがちに…。
テクニックは動きの基盤、土台なので、もちろんなくてはならないものです。

しかし、どの先生も熱を込めて仰られることは、
やはり 『踊り心』 の大切さ。

その手は何を表しているのか。
その目は何を見ているのか。
そして、何のために踊っているのか…。

動きの一つ一つが、目線の一つ一つが、すべて表現であり、意味をもっていなければならない。
自分の内側に、そういった 『踊り心』 を持っているかどうか。

それが、何よりも大切である、と。


 『バレエは空間の芸術。だから空気を動かし、空間をすべて使って踊りなさい。
 そして、その目は永遠を見るのだよ。』


講習会の先生が、生徒にそんな風に語っていらしたことが、強く印象に残っています。


私が習っている先生方も、『鏡と踊るのではなく、その向こうにいるオーディエンスに向かって』、
『レッスンのためのレッスンをしないこと』と、いつも仰っています。


例えば、鏡を見ることを一度覚えてしまうと、その欲求に抗うことが難しくなります。
でも、鏡を見て自分の姿かたちを確認することは、心が踊っているとは言えない。
間違いを正すために、時に必要なこともあるけれど、それがすべてになってはいけない。

自分も生徒への指導も含めて、本当に難しい、と感じます。

しかし、バレエのエクササイズは単なる運動ではなく、すべては表現に繋がっている、
そのことを決して忘れてはならない、と改めて強く思いました。

本当にとても貴重な経験をさせて頂いた一週間でした。
この経験が零れ落ちないように大切にしながら、また一歩ずつ進んでいきたいと思います。
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