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sesion de fotos with Steve

カメラマンのSteveと、フォトセッションをさせて頂きました。


Steveは、先日見にいった映画『JOINT』の上映の時に出会った、いとこの友人。
彼の撮影した写真を見て、圧倒。
色々なAnniversaryを記念して、撮影を依頼しました。

今回撮影したのは、私のBirthday記念としてのセルフポートレート。

シーンではなくストーリーで、というSteveのスタイル。
ウォームアップから踊りへ、そしてクールダウンまでをストーリー仕立てで撮影。

_20201126_135756~3


その日に使うポアントから、撮影開始。
ストレッチからバーレッスンまで一通り撮って、チュチュを着けて踊りのシーン。

A day of Ballerina.

どんな写真になっているのか、とても楽しみです。
またこちらで紹介させて頂きます。

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彼の作品はこちらから見れます。
https://steve-gaudin.com/

また、現在地上波で流れている『ルノー・ルーテシア』のテレビCMにも、フォトグラファー&俳優として出演しているので、
そちらもぜひチェックしてみてください!

恩師との再会

15年ぶりに、私の恩師である高木怜子先生に会いに広島に行ってまいりました。

IMG_20201123_122307_585.jpg

先生は相変わらずオシャレで姿勢がキレイで、私はそのオーラに未だに圧倒されていました。

怜子先生からスタジオを引き継いで開業したのが、約15年前。
それまで現役で指導されていたことを考えると、私などはまだまだひよっこもいいところ…若造に過ぎません。

それでも自分なりにもがいてきた15年。
ようやく先生に会うことを、自分に許しました。

会った瞬間、私が手を握ったら「まあ!なんて冷たいの!」と、一生懸命に私の手を温めて下さった怜子先生。
ああ、こういうところが怜子先生が怜子先生たるところなんだ、と、一人密かに感動していました。

駅前の食事処で3時間。
色々なことを話しました。

先生のバレエへの在り方、生き方、考え方。
それはとても真似のできるようなものではないし、同じようになれるわけもない…どこか絶望に似た気持ちになりました。
けれど私は私でいい、きっとそれでいいんだと、同時に背中を押してもらえたように思います。

先生から感じたこと。
それは途方もない愛でした。
教えて頂いていた当時、なんでわからなかったのだろう…と、悔しさに泣きたくなり、
同時にあまりに幼かった自分を腹立たしく思いました。

けれど時間は戻ってこない、進むことしかできない。
だからこそ、この日の想いを、気づきを、これから先に繋げていかなくてはならない。
自分の在り方、そして生き方を問い直し、進めるように・・
せめてまだそれしかできないけれど、気付けたことだけでも良しとしようと。



IMG_20201123_122307_597.jpg  IMG_20201123_122307_589.jpg

あまりに色々なことを考えて、感じて、想いが溢れて止まりませんでした。

広島。
平和記念公園も訪れました。
このあたりについては、また改めて書きたいと思います。

IMG_20201123_122307_600.jpg

また、必ず戻ってきます。
もう少し、今よりも進んだ自分になって。


最後に…
Gracias por viajar conmigo!

JOINT ~鑑賞日記

私事で恐縮ですが、先日とある映画を見にいってまいりました。

【JOINT】
https://youtu.be/GDIXSBalse8

実は私の従兄弟が出演しており(脇役ですが)、その関係で行くことになり。
簡単に言うと、日本の裏社会を描いたヤクザ映画なのですが、ただ単にバイオレンスに描くのではなく、
その構造をあぶり出していくようなこれまでにない映画でした。


『表も裏も、ないんだよ。表から見たら、裏が表なんだ。』


とある登場人物が主人公にささやいたセリフ。
裏社会と言われる世界も、そちらを表とすれば、表社会は裏。
もちろん、犯罪行為を容認するわけではないのですが、何事もオモテとウラはそれこそ表裏一体。

国が変われば法律が変わるように、私たちの”当たり前”がそうではない場所もある。
前提が異なる、そういうことを改めて考えさせられる映画でした。

IMG_20201115_183327_946.jpg


草彅剛主演の『ミッドナイト・スワン』を見た時にも感じたことですが、いわゆる表社会という場所からはみ出した存在。
それは一見ウラのようですが、事実、そういった現実は存在します。

良いか悪いか、善か悪か。
そういった二者択一ではなく、そこに在るという事実は事実。
正義は立場によって変わる、その事実もまた受け入れなければならないのだと、この映画は訴えているのだと思いました。

主人公の心の裡が伝わってくる、丁寧に心情を描き出した素晴らしい映画だったと私は思います。
全国配給はまだ未定とのことですが、身内云々ではなく応援したいなと思いました。

ダンサーズ・ポートレート

先日ご紹介させて頂いておりました、赤レンガ倉庫での撮影写真。
実は、こちらのプロジェクトでの撮影でした。

『ダンサーズ・ポートレート』
http://studiohygge.net/blog0919/

Aileの発表会でもお世話になっております、写真家の新田百合さん。
新田さんが以前から温めておられた「フリーダンサーのための個人サイト」の開設のモデルとして、
この度、私が関わらせて頂くことになりました。

写真家だからこその、見せ方。
ホームページはやはりテキストコンテンツもさることながら、ビジュアルのイメージも大切。
それがダンサーならばなおさらです。

ダンサーを撮り続けている方だからこその見せ方は、ホームページの構成などにも活かされていくことと思います。

現在、色々と意見交換しながらページを作成中です。
またご報告させて頂きます!

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スタジオハイジはこちらから↓↓
STUDIO HYGGE

The act of dancing.

STUDIO HYGGEの写真家、新田百合さんとコラボのお仕事があり、赤レンガ倉庫にて撮影を行いました。

072_original~2

外で動く開放感は、スタジオとはまるで違う。
本来、踊るという行為が自然と繋がっていたのだということを、改めて感じました。

IMG_-h71n1.jpg  041_original.jpg



空間の広がり=スペース。

それは身体の内部にも反映されます。
だから広い 場所に来ると、もう無条件に身体は開き、気持ちが良い。

逆もまた然りなので、そっとベクトルを自分に向けたい時はひっそりとした小さく静かな場所が落ち着くのです。

スタジオや劇場で踊ることが一般的なバレエですが、屋外でのバレエはまた別の面白さがあります。

踊るという行為。
Ths act of dancing.
“何か”を表現しようとしなくても、身体の欲求の赴くままに動くことは、それは表現になり得るのだと思います。

_20200913_093105.jpg

こちらの写真の使い道は、また後日改めてお知らせします!


「バレエスタジオAile」ホームページ
バレエスタジオAile(エル)
ホームページはこちらから!
↓ ↓ ↓


http://www.balletstudio-aile.com

小田急相模原駅南口より徒歩3分

※所在地など詳細はお問合せ下さい。

(TEL&FAX:042-705-2653)

※受付時間は 11:00 - 21:00です。 レッスン中は応対できないこともございますが、後日折り返しご連絡させて頂きます。


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