緊急告知!なんと、赤ずきんに○○が…!?
童話「赤ずきん」の主人公は、赤ずきん。
では、もう一人欠かせない登場人物と言えば?
そう、「オオカミ」です。
今回の発表会では、第1部No.3でエル風「赤ずきん」をお届け。
でも、オオカミは架空の存在として、制作当初は登場の予定はありませんでした。
…しかし!
なんと、先日「オオカミ役で出演したいです」という方が現れ、
急遽オオカミが登場することになったのです。
その方は、先日の合同練習にもお手伝いに来て下さり、
当日は受付としてご協力下さるご予定でした。
でも合同練習を見て、
「オオカミ役とかでもいいから、何か参加したいです!」と申し出て下さり、
「ではやりましょう!」と一瞬にして決定したのです。
*
とは言っても、決めたからと言って「できる」かどうかは別問題。
大人サイドは良くても、急な変更で子どもたちが不安になったり、
混乱したりしないとも限りません。
そこでひとまず、おおまかな振付を決め、生徒と合わせることに。
5月29日。
合同練習から約一週間後の5月最後の土曜日にKさん(仮にKさんとお呼びします)
にスタジオにいらしていただきました。
「今日は素敵なゲストを紹介します。
なんと、赤ずきんにオオカミ役として登場してくださることになったKさんです!」
まずは生徒のみんなにKさんを紹介。
その後、早速あわせてみました。
サプライズゲストの登場に、みんないつにも増して緊張した面持ち。
大丈夫かなぁ…と見守りつつも、曲は静かに流れていきます。
*
赤ずきんの音楽は、途中「ジャーン」と音量と音色が激しく変わる所があり、
そこでオオカミが登場してビックリ!という設定を付けていました。
ですので、その場面で実際にKさんに登場して頂き、今まで概念的に存在していた
オオカミをリアルな存在として「実体化」させるということ。
オオカミがジワリジワリと近づいて…
ジャーン!
の音と同時に、Kさんが「ガオー!」といわんばかりに
子どもたちに向かっていきます。
「キャアー!」という声が聞こえてきそうな、迫真の演技。
あれ、みんなこんなにジャンプできたっけ?
助けてー、という気持ちで走っていくんですよ、と指示していた場面も
何も言わずとも、顔が「たすけて」と言っていました。
そうか。
想像というものは、知識や経験の蓄積によって可能になるものなんだ。
---→オオカミが突然現れて、びっくりして逃げる。
こういうシュチュエーションは、いわば大人が考えだした世界観。
もちろん年齢が低くとも、生々しくイメージできる子もいるでしょうが、
どんなカタチであれ「実体」が伴っていた方が、明らかにわかりやすい。
最初の1・2回こそ、少し戸惑っていたものの、数回繰り返すうちに
状況にも慣れ、演技がとても楽しくなってきた様子。
表情も活き活きとし、今までにない顔を見せてくれたみんな。
オオカミ作戦、大成功!
Kさん、本当にありがとうございました。
*
これから、毎週子どもたちの練習に顔を出し、一緒に合わせて下さるとのこと。
本当にありがたいお話です。
色々な人達の気持ちが、ちょっとずつ繋がって色々なものへと
カタチを変えてゆきます。
そして作り上げられる一つの舞台。
皆さんのご協力に心より感謝しています。
では、もう一人欠かせない登場人物と言えば?
そう、「オオカミ」です。
今回の発表会では、第1部No.3でエル風「赤ずきん」をお届け。
でも、オオカミは架空の存在として、制作当初は登場の予定はありませんでした。
…しかし!
なんと、先日「オオカミ役で出演したいです」という方が現れ、
急遽オオカミが登場することになったのです。
その方は、先日の合同練習にもお手伝いに来て下さり、
当日は受付としてご協力下さるご予定でした。
でも合同練習を見て、
「オオカミ役とかでもいいから、何か参加したいです!」と申し出て下さり、
「ではやりましょう!」と一瞬にして決定したのです。
*
とは言っても、決めたからと言って「できる」かどうかは別問題。
大人サイドは良くても、急な変更で子どもたちが不安になったり、
混乱したりしないとも限りません。
そこでひとまず、おおまかな振付を決め、生徒と合わせることに。
5月29日。
合同練習から約一週間後の5月最後の土曜日にKさん(仮にKさんとお呼びします)
にスタジオにいらしていただきました。
「今日は素敵なゲストを紹介します。
なんと、赤ずきんにオオカミ役として登場してくださることになったKさんです!」
まずは生徒のみんなにKさんを紹介。
その後、早速あわせてみました。
サプライズゲストの登場に、みんないつにも増して緊張した面持ち。
大丈夫かなぁ…と見守りつつも、曲は静かに流れていきます。
*
赤ずきんの音楽は、途中「ジャーン」と音量と音色が激しく変わる所があり、
そこでオオカミが登場してビックリ!という設定を付けていました。
ですので、その場面で実際にKさんに登場して頂き、今まで概念的に存在していた
オオカミをリアルな存在として「実体化」させるということ。
オオカミがジワリジワリと近づいて…
ジャーン!
の音と同時に、Kさんが「ガオー!」といわんばかりに
子どもたちに向かっていきます。
「キャアー!」という声が聞こえてきそうな、迫真の演技。
あれ、みんなこんなにジャンプできたっけ?
助けてー、という気持ちで走っていくんですよ、と指示していた場面も
何も言わずとも、顔が「たすけて」と言っていました。
そうか。
想像というものは、知識や経験の蓄積によって可能になるものなんだ。
---→オオカミが突然現れて、びっくりして逃げる。
こういうシュチュエーションは、いわば大人が考えだした世界観。
もちろん年齢が低くとも、生々しくイメージできる子もいるでしょうが、
どんなカタチであれ「実体」が伴っていた方が、明らかにわかりやすい。
最初の1・2回こそ、少し戸惑っていたものの、数回繰り返すうちに
状況にも慣れ、演技がとても楽しくなってきた様子。
表情も活き活きとし、今までにない顔を見せてくれたみんな。
オオカミ作戦、大成功!
Kさん、本当にありがとうございました。
*
これから、毎週子どもたちの練習に顔を出し、一緒に合わせて下さるとのこと。
本当にありがたいお話です。
色々な人達の気持ちが、ちょっとずつ繋がって色々なものへと
カタチを変えてゆきます。
そして作り上げられる一つの舞台。
皆さんのご協力に心より感謝しています。
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