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衣装、第1弾、到着。

7月最後の木曜日。
待ちに待った衣装の第1弾が、スタジオに届きました。

衣装の箱

到着したのは午後2時ジャスト。
大きな箱が2つに中箱が1つ。
私がすっぽりと入れそうな大きな箱!中にはギッシリと夢のアイテムが詰まっていました。



段ボールの蓋を開けると、このような感じ。

中身を出す

裏返しになって、すべて袋に入っています。
衣装番号、カラー、サイズなどが記入してある紙が
全ての袋の表に貼ってあり、それを元に納品書と照らし合わせながら配付。

受け取るとみんな嬉しそうに袖を通していました。



小さいクラスは保護者の方が着せ込みます。
さっそく着用のあとは、記念撮影会に。

着用シーン

こちらはCクラスとB①クラスの様子です。
初めての衣装に、戸惑いながらも嬉しそうな笑顔が印象的でした。

その後、上のクラスも衣装を配り、ひとまず着用してざっと通して行いました。
みんなテンションがあがり、心なしかいつもより体が動いていたような…。



普段のレオタード(レッスン着)と衣装で踊るのとでは、かなり感覚が違います。
特にチュチュのように横に大きくスカートが張り出しているものは、
足元は見えませんし、それだけでバランスの感覚に差が出ます。

また、中にはとても重たい衣装などもあり、衣装の重みの分だけ
自分が重たくなったように感じるので、ここからまたさらに練習を重ねて
それに慣れていかねばならないのです。

そして、衣装の脱ぎ着も大事な練習の一つ。
洋服を着るのとは違い、手間もかかります。
けれど、限られた時間の中で着替えなければならないこともあるので、
手間のかかる衣装を、いかに丁寧にすばやく着られるか、
と思考錯誤していくのも練習のうちなのです。

だいたい体にあったサイズが届くのですが、やはりどうしても大きかったり
少し小さかったりすると、微調整が必要になります。
そんな時は、背中部分のホックをひっかける「ループ」を付け足します。

ループ:通称「虫」と呼ばれるホック受け。
糸をブランケットステッチのように編んで作っていきます。

ループの作り方指導

今回は初めて衣装を着る人も多いので、母がループ作りの指導を行いました。
あまったフエルト生地を使い、解説。そして練習。
衣装そのものを切ったり、大幅に縫ったりすることはできないので、
このようにして衣装を調整してゆくのです。

これも、大事な作業の一つです。



この日、到着したのは、ひとまず第1弾。
まだこれから到着する分もあります。
スタジオは段ボール箱に囲まれて、一気に狭くなりました(笑)

それにつけても衣装を着ると、やはり豪華になります。
メイクや照明こそありませんが、練習着であるレオタードとは
まったく違った雰囲気で、華やかさはケタ違い。

衣装はバレエにおいて、欠かすことのできない重要な要素の一つです。

体に添わせ、キレイに着こなして、本番の舞台で輝いて欲しいと思います。
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