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第23回『アダジオクラス@宮本祐宜先生』、無事終了!

早くも23回を数える、宮本祐宜先生によるアダジオクラス。

元東京バレエ団ソリストとしてご活躍された宮本先生が、バーレッスンからアダジオまで
丁寧にきめ細やかにご指導くださる貴重なクラスです。

今回も、助手にいらしてくださったのは、今春、東京バレエ団プリンシパルに昇格された梅澤紘貴先生。
宮本先生と梅澤先生、お二人にご指導いただけるとても贅沢なクラスです。


今回も、バーレッスンから。

体をすみずみまで、限界までしっかり伸ばして使う。
音を余らせず、かつ早すぎない。
足をきちんとポジションに戻す意識。

基本的なことですが、本当にとても大事なことを毎回注意してくださいます。
宮本先生のバーレッスンは、体の中心を感じられ、自分の中心をきちんと集めることをとても意識できるので、
スッとアダジオに入っていくことができるなぁと、私はいつも感動します。


みんながポアントを履いて準備をしているとき・・・

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先生方が何やら打ち合わせ中。

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この日は、なんだかいつもに比べて難しそうな動きをしています。。。




まずは、軸の確認。

これは、いつもどおり。


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・・・と思ったら!


「今日は趣向を変えて、ちょっと難しいことをします!」


やっぱり!(・□・;


いつもそのまま行う基本のディベロッペも、すべてシングルピルエットを入れてから。

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ドンキのアダジオで出てくる、手がくるくると入れ替わる動きから・・・

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フィンガーのピルエット。


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最後のアンシェヌマンでは、リプカ。

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などなど。




「本当はアントラッセからキャッチしたいんだけど・・・」


との宮本先生の発言に、みんなが 「ええっ…!」 とどよめいたので、この日はナシになりました(笑)


「でも、いつか必ずやるからねー!」 と、宮本先生。

みんな不安げな表情でしたが、それだけ全体的にレベルアップしてきたということでもあります。



クラスの最後に宮本先生が

「今までは基本的な動きを中心にやってきて、今回から趣向を少し変えて難しくしていこうと思う。
たとえば、今度グランをやります、とか、少し組んで踊ります、というときに、そういう作品の中に出てくる動きが
パッとできるようにアダジオクラスでやっていこう。
今日はいつもよりだいぶ難しかったけど、みんな対応力もついてきたから大丈夫。
これからもしっかり頑張ってついてきて!」

と仰って下さいました。

事実、アダジオクラスを開講していただいた当初は、”アダジオというものを経験する” ということで
いっぱいいっぱいでした。

それが時を経てアダジオクラスが定着していくにつれ、少しずつ組んで踊れる生徒が出てきて、
実際にグランに挑戦する子も出てきています。


そういったスタジオの動きや今後のことを踏まえた上で、アダジオクラスの内容面も色々と考えてくださっているのは
本当に嬉しく、ありがたく思います。


”経験する” から ”実践する” へと変わってきたアダジオ。

これからも、どんどんチャレンジ精神を持って、スキルアップしてもらいたいです!
私も頑張ります!


宮本先生、梅澤先生、今回も本当にありがとうございました。
また次回、よろしくお願いいたします。



※次回のアダジオクラスの開講は、先生のスケジュールのご都合により8月以降となります。
詳しくは、こちらのブログにてお知らせいたします。


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