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自分の身体を扱う技術 ~バレエの持つ可能性

“自分の身体を扱う技術”

これは、この度のサッカー選手とのtraining sessionの企画をして下さったB-wavepromotionの方が、
この時の様子をTwitterにてご紹介下さったときに使われていた言葉。

バレエは自分の身体を扱う技術に長けている、と。
とても有難く光栄な言葉を頂いたと同時に、バレエがあらゆるダンスなどの基礎たる所以がここにあると思いました。

バレエやサッカーに限らず、あらゆるスポーツや生活シーンにおいて、自分の身体を扱うことは必要不可欠です。
程度の大小や、精度の差はあれど  “自分の身体を扱うこと” は、生活することの根幹をなしている、
もっと言うなら、生きることそのものであるともいえるのかもしれません。

私は自分の身体が思い通りに動かない時期がありました。
その時、もちろん身体も苦しかったですが、心もとても苦しかった。
今はこんなにも元気に活発に活動しているので、そんな私を想像することが難しいとよく言われますが、
3年間くらいほとんど一歩も外に出られない時期がありました。

だからこそ動けるようになった喜びも、自分の身体を扱うことの喜びも、その大切さもよくわかります。
失ったからこそわかるのです。

じゃあ動けないことは生きている価値が低いのか?
そういうことでは、全くない。そんな短絡的なことではありません。


私は身体に障害を持つ方の指導もさせて頂いています。
バレエレッスンというアプローチを通して、従来は不可能と言われていた領域に身体が動くようになった現場も、
実際に目の当たりにしました。

そこにあるのは、喜びです。
自分の身体を扱えるようになる、その喜びは自信であり、勇気になります。


だから可能性を感じるのです。
このバレエという “身体を扱う技術” に卓越したアプローチの可能性を。

トゥシューズを履くことや足を高く上げることが、バレエなのではありません。
あれほどまでに美しい芸術性を獲得するために、そこに至るまでに身体が経てきた過程は
ものすごい量の経験を宿しています。

そのエッセンスはあらゆる分野において、“自分の身体を扱う” という希望を宿している、と。

何かこのアプローチを通じて、色々な可能性が広がっていく未来を創っていきたい、
大げさに聞こえるかもしれませんが、私はそう思っています。


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