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第2回イベントレッスン、「Make The Dance」終了♪

前回、大好評のうちに幕を閉じたイベントレッスン「Make The Dance」。

8月最後の土曜日に第2回目を開催!
今回もみんなの笑顔とともに無事に終了いたしました。

今日はそんな「第2回イベントレッスン・Meke The Dance」の様子をお届けします!



今回は前回の経験を踏まえ、少し早い時間からの開始。
最初、なんと私がピアノを演奏しておりました。

写真3

遊びでというか余興ですが…。結構ガチで弾いてます。
レオタードでピアノ、しかもおさげにメガネ・・という組みあわせがシュール!ということで
宮沢さんが撮ってくださいました。(笑)
「今日は先生(私)がピアノ演奏担当だよ~」と生徒に言ったら、目をまんまるくして驚いておりました。
もちろん冗談だったのですが、真剣にびっくりした様子が可愛かったです。(驚かせてごめんよ…)

さて、ちゃんと宮沢さんに演奏をバトンタッチして、いよいよレッスンの開始です!
みんなが集まるまでの時間、色々なポップスを弾いて頂きました。

開始前の様子

AKB48や西野カナ、嵐…などなど、みんなが知っている曲ばかり!
「あ、これ知ってる~!」と、いつしか合唱になっていたり。
そんな和気あいあいとした雰囲気で、スタートしていきました。



今回はグループ分けからみんなで話し合って行いました。
まずは 「グループをいくつにするか」 から。

グループ分けの様子

この日はお休みの子も多く、13名の参加とちょっと少なめ。
2つまたは3つという案がまずあり、そこから話し合って意見を交わし合い、多数決にて「2グループ」に決定。

しっかりと自分の意見を持ちながら提案していたのが印象的でした。
さらに細かな分け方に関しては「身長の平均値」という手法でわけていました。



さて、グループ分けが終わったら、いよいよ話し合いをしつつ振付の作業へ。
グループリーダーはAクラスの生徒。みんなから「リーダー!」と慕われて頼もしく見えました。
前回、参加できなかった子は初めての経験ということで、ちょっと戸惑っている様子。
でも次第に雰囲気がつかめてきたようで、笑顔がたくさん見えたので安心しました。

話し合いの様子1 話し合いの様子2

今回使用した曲、「コッペリア」のワルツは、言わずもがな3拍子の曲。
雰囲気はとても素敵でバレエらしい音楽ですが、振付を作るとなると、難しい曲。
難易度は、前回のキラキラ星よりも高め。

正直、始まるまではどんなふうに展開していくのか、予測できない部分が多く内心ちょっとヒヤヒヤと
しておりました。
でもバレエ的な曲を生の演奏で味わってもらいかったことと、そういった曲で踊るという体験を
してもらいたかったこともあり、今回はこの曲に挑戦してもらいました。

振付作成の様子

大きい子が小さい子に熱心に振付を伝え、小さい子は真剣にお姉さんの話を聞きながら
振りを覚えようとする姿が印象的でした。
大きい子は、小さい子の手を取ったり、身ぶりやわかりやすい言葉で説明したり…
「伝えよう」とする想いが、こちらにまで伝わってきました。

そして、今回はスペースの使い方が上手かった!
隣のグループが話し合いに入ったら、別のグループがすかさずフロアをいっぱいに使い、場当たりへ。
コンクールの場当たりを見ているようで、なんとも不思議な気持ちでした。
お互いちゃんと譲り合いながらも、うまく場所を使っていて、感心してしまいました。

途中、宮沢さんも各グループの振りを確認しつつ、より踊りやすいテンポ感やニュアンスを模索。
自ら動いて感じをつかんでおられました。

宮沢さん、振りを確認




さあ、各グループともに振付を終えて、いよいよ発表の時間です!

最初に発表したグループは 『6つ葉のクローバー』グループ。

6つ葉のクローバー1 6つ葉のクローバー2

6つ葉のクローバー3 6つ葉のクローバー4

6つ葉のクローバー5 6つ葉のクローバー6

板付きからのスタート。
最初のフォーメーションも立体的で、すごく凝った並びでした。
円形やV字など、たくさんの構成を織り込みつつ、2人で踊るパートなども入っており
ギュッと凝縮した踊りになっていました!

最後のおじぎ(ルベランス)は、時間差でずらす!という斬新なもの。
おぉっと歓声が沸いていました。

オリジナリティ溢れる振付を見せてくれた『6つ葉のクローバー』、終始、笑顔がたえず
とても仲の良い雰囲気で進めていました。



次に発表したのは 『フェアリーズ&スマイルクララズ』グループ。

フェアリークララズ1 フェアリークララズ2

フェアリークララズ3 フェアリークララズ4

フェアリークララズ5 フェアリークララズ6

こちらのグループは音先。
出のときから袖をフルに使っていたり、空間感覚がとても良いグループでした。

身長の高低差を巧みに使ったフォーメーション。
きちっと整った列の作りや、緻密なステップの作り方が「正統派」な印象。
派手さはないけれど、バレエの約束事に則り、丁寧に作られた振付となっていて
安心してゆったりとした気持ちで見ていることができました。

バレエの基礎をきちんと守って作り上げた『フェアリーズ&スマイルクララズ』、
理論的にもバレエを理解した振付を最後まで緻密に練り上げていた姿勢が素晴しかったです。



同じ曲を使っているにも関わらず、それぞれのグループごとの個性というかカラーがくっきりと出ていました。
感性の違い、差異というものが織りなす妙味を改めて垣間見た気がしました。

振付を作る、踊りを作る、という作業。
それは言葉で言うほど簡単なことではありませんが、その難しい試みに挑戦したことで
新たな「バレエ」の一面が見えたのではないでしょうか。

そして、同じグループのみんなで踊るというチームワーク。
みんなで一つの目標に向かってともに進んだという経験や感動が、良い想い出となれば嬉しいです。

さて、みんな夏休みの素敵な想い出になったでしょうか。
みんなの感想と保護者のみなさまのご感想も、後日ブログにてご紹介いたします。

お楽しみに!
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