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Aile生徒クラス、生ピアノレッスン!

11月12日、Aile生徒メインレッスンの土曜日に、ついに生ピアノ演奏レッスンを行いました!
かねてより企画していた「生ピアノレッスン」、生徒クラスに先立って成人クラスにて開催して
おりましたが、先日、子ども達のクラスにて無事に開催することができました。

気候が不安定なせいか、体調不良で欠席の生徒が多く、ちょっと残念でしたが、4クラスとも無事に終えることができました。
今日はその様子をご紹介します。



まずは、最年少Cクラス。
いつものストレッチをピアノ演奏で。
バーレッスンでは「ミッキーマウスマーチ」など、楽しくて元気になれる曲をチョイス♪

そしてセンターのレッスンは、みんなのおなじみ「キラキラ星」で★
まずは「音楽のテンポ」を聴きとる練習から。
音源だと、どうしても一定のテンポしかないですが、この日はなんといっても生演奏。
ということで、同じ曲のテンポを変えて演奏してもらいながら、そのテンポに合わせて手拍子をするという
練習を行いました。

早さが変わることで曲の雰囲気が変わること、身体を乗せるリズムが変わること、そういったことを感じて
もらいながら、躍るということの本質、つまり「音を楽しみながら動く」ことを存分に味わってもらえていたら嬉しいです。

最後は、いつも練習している踊りを披露。
人数も少なかったのでちょっと緊張していたようですが、楽しそうにしっかりと踊っていた姿が頼もしく感じられました。

Cクラス踊り Cクラス踊り2



次はB1クラス。

このクラスからは、ほぼ通常のレッスンメニュー。
短縮版のストレッチを終えたら、まずはバーレッスンから。

「エーデルワイス」そして「もののけ姫」「ホールニューワールド」などを使いました。

B1バーレッスン1 B1バーレッスン2

やはり生音は乗りやすいのか、いつもよりも動きにメリハリがありました。
知っている曲にだと、顔もニコニコ。
生徒の嬉しそうな顔を見ると、本当に「あぁやってよかったな」と思います。

センターレッスンでは「ハイホー」「エレクトリカルパレード」など、ディズニー曲を中心に。
そして前回のイベントレッスンで使用した「コッペリアのワルツ」も。

B1センターレッスン1 B1センターレッスン2

初めは生演奏にちょっと緊張していた様子でしたが、最後はとても楽しそうな表情になっていたのが印象的でした。



さて、続いてはB2クラス。
このクラスからは、ほとんど大人と同じ展開。

バーレッスンのフォンデュは、有名な「エル・チョクロ」で。
実は普段、タンゴピアニストとして活動されている宮沢さん。
その宮沢さんのタンゴが、レッスンで聴けるなんて(もちろんレッスン用の演奏ですが)
贅沢なことこの上ないという感じです。

B2バーレッスン1 B2バーレッスン2

センターでは「眠り」のアダジオなど、比較的正統派クラシックを用意。
このクラスでも「コッペリアのワルツ」を使い、三拍子のリズムに合わせたアンシェヌマンを行いました。

B2センターレッスン1 B2センターレッスン2

実は、私がどうしても弾いてもらいたかった曲があり、それをリクエストして弾いて頂きました。
それは「情熱大陸」
前回の発表会「ひまわりの海へ」で使用した、とても想い出深い曲です。

その情熱大陸で、イタリアンフェッテ!
気持ちが乗るからか、いつもよりみんな回数が続いていました。
音楽の持つ力。生演奏の躍動感。それをより強く感じられたのではないでしょうか。



最後はAクラス。
このクラスは少し複雑で難しい音運びのものにチャレンジ。プリエはRADの教則本から。
そしてではタンデュを三拍子で。「サマータイム」をJazzっぽい雰囲気で三拍子にアレンジしてもらったり、
最上級クラスならではの組み立てにしました。

Aクラスバーレッスン1 Aクラスバーレッスン2

センターではちょっと可愛らしい音も織り交ぜながら、内容に合わせて選曲。
アダジオは「眠り」から、グランワルツは「ドンキ」から。

Aクラスセンターレッスン1 Aクラスセンターレッスン2

そして、やはり「情熱大陸」でイタリアンフェッテ!



みんな活き活きとした表情で踊っていたのが、すごく心に残っています。
まさに「躍る」という感じ。あぁ、これが踊るってことだよねと改めてしみじみと感じました。



今回のレッスンのために、宮沢さんにはたくさんの曲を用意して頂きました。

バレエ用のものもあれば、そうでない曲をレッスンに用にアレンジして頂いたり、本当にたくさんの
労力をかけて準備をして下さいました。

一朝一夕ではできないバレエピアノ演奏。私と何度も打ち合わせを重ね、一緒に曲を選び、ともに考えて作って頂きました。
この日のレッスンも、他のピアノレッスンの日も、私は宮沢さんと一緒に「クラスを作っている」という気持ちです。

音楽は、ある意味、踊りの主導権を握ります。
動きを作るのは、バレエ講師である私。そしてその動きを導くのは、宮沢さんが作る音。
この二つのバランスで、ピアノレッスンは完成しているのです。

今回、私が生徒のみんなに感じてもらいたかったのは、「心が弾む」という感覚。
それは例えば知っている曲や懐かしい曲で「心が浮き立つような気持ち」になること、
つまり「心も体も躍る」ということです。

「情熱大陸」の他にも実はもう一つ、「エトピリカ」も使いました。
これも昨年の発表会で使った想い出の曲。ロン・デ・ジャンブ用にアレンジしてもらい、使った私のこだわりの曲でした。

回を重ねれば重ねるほどに、色々な発見がある「生ピアノレッスン」。
私も毎回新鮮な気持ちで取り組んでいます。
宮沢さんには感謝してもしきれないくらい、です。

この日はなんと、5時間以上にわたる演奏。
本当にお疲れになったことと思います。宮沢さん、ありがとうございました!

次回は11月14日(月)の成人初級クラスにて。
そしていよいよ、11月20日(日)、アダジオクラスにて。
どなたでもご受講いただけます。(事前予約等は不要です。)
ぜひ皆様、生音の素晴らしさを体感しにいらして下さいませ!
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