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岩田栄慶トークイベント『ぜろすたいる。By 4ARTS』、質問の答え発表!

さてさて!
今月16日に開催しました、岩田栄慶トークイベント 『ぜろすたいる。By 4ARTS』

皆さま、お待たせ、致しました~!

それでは、気になる質問の答えを、いよいよ発表しちゃいます!

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Q、2011年8月の某イベントで、中学時代から円谷プロに入るまでの経緯をお伺いしました。
  その続きをお聞かせください。

A、アクションを始めてから現在までを、時期に分けて大きく分類し

■アトラクションを中心とした、下積みの『第一期』

■映像での仕事を始めた『第二期』

■舞台など、外に活動を伸ばし始めた『第三期』

■チームという単位から、個という単位で、世界の中の立ち位置と足元を見つめ始めた『第四期』


という、4つに分類して、今回は第一期についてお話しました。
いや~、色々ありましたね~(笑)四期中、最も穏やかな時期に思ったんですがね~(笑)人に歴史アリ、です。



Q、超星神グランセイザー撮影時の思い出をお聞かせください。

A、始めての映像作品のレギュラー、それまで全くの無経験だった、23歳の輩(笑)が、
初めて『外界』に触れた、そういう化学反応、文明開化(笑)でした。
とにかく、大変でしたね~。
初めての世界、初めての監督、初めてのアクションコーディネイター、初めての相手に、初日から1対5。
テンパりまくった私はいきなり、ドコで着替えたら良いかを、何故か監督に聞きました(笑)



Q、あのスーツ、夏は暑いのは分りますが、冬は快適なのでしょうか?

A、基本的に『極限状態』中の為(笑)季節を感じられるようなコンディションではありませんが、
冬の屋外に限っては、持久力・回復力が上がります(笑)



Q、マスクに溜まった自分の汗で溺れるって本当ですか?

A、ウソでしょ(笑)誰から聞いたの(笑)?



Q、古谷さんや上西さんのように「顔が出ない」ことについて、葛藤はあるのでしょうか?

A、ないですねー。当時は『時代』という理由が間違いなく大きく影響していますが、
今はそういう状況ではないので、顔を出したいなら出すべきだし、被りたいなら被れば良いんですよ。
顔を出す時ならそういう時の、被る時もまた、そういう時の楽しみを、
健全に真っ当な目的としてやっていますよ。



Q、アトラクションショーでの殺陣はどのようにつけているんでしょうか?
  メンバーや規模によって違うとは思いますが、岩田さんの場合、
  どういった手順でやっているのか教えてください。

A、振り付けというのは、演出的観点が、先ずもって必要になります。

その上で、様々要素はありますが、何より優先されるべきは、そこに演劇性が正しくあるか、という事。
いわゆるドラマツルギー。

演劇に関わらず、芸術全般、ひいては何事にも言える事ですが、
人は本来『心』を感じたがるモノなんだと思いますよ。『整った形式』ではなく『突出した技術』でもなく、
それら全ての前提にある『心ある人が作ったモノ』という事。

だから、そこを基準に考えられていない演出は、それは人に伝えるという資格そのものが、
むしろそれ以前に、その土俵自体に上がっていないと考えます。



Q、ほとんど脂肪のない体に見えますが、体脂肪はどのくらいですか?

A、これはねー、先ず言える事として、私は毎日体重を計っているという事。
何なら、一日二回計っているという事。
何なら、グラフに取っているという事(笑)

なので、その変化と状態が、手に取るように分かりますね~。

まぁ、回答としては『2ケタになる事はない』と言ったトコです。



Q、表情が見えない状態でのアクションをするときと、
  表情が見えるときでのアクションをするときと、それぞれ気を配っていることなどはありますか?

A、表情が見えようと見えなかろうと、やる事は一つ。

『心を伝える』という事。

それが全てとは決して言いませんが、原則であり前提である事は、私のなかでは覆りません。

ただ、ココで言われる『表情が見えない』と言うのは

『顔面の様子が伺えない』

という意味ですよね。まぁ、それが『表情』ですから、全くもって間違いでないと思いますがね。

ただ、私の解釈としては

『顔が見えないだけで、表情はある』

んですよ。確固として。キャラクターは、その特性上、情報量が絶対的に少ないんです。
故に、顔面の表情が見えなければ、全身で表情を伝えれば良いんです。それが、プロという私達です。



Q、僕は将来、ひーくんみたいな、格好良くてアクションができる役者になりたいと思っています。
  くじけそうになったときの支えって何ですか?

A、ん~

何だろ(笑)

私は、いわゆる

『悩みなんてない、あるのは問題だけ』

という基本的思考回路と言いますか、根本的にポジティブな思考ベクトルを備えているんだと思います。

怒る事も、落ち込む事も、困る事も、もちろん沢山あるのですが

結果は常に『で、いま何をすべきか』という思考に落ち着きますね。

これらも全て、アクションとの運命的な出会いが(笑)独自のポジティブのスパイラルを作ったように思います。

自分に正直に向き合い、苦しくても本気で打ち込めるモノに出会う

その為に『自分を認め、大切にする』そうする事で『本当の自分と向き合う』

こういう能力が、いわゆる『生きる力』に結び付く、という事なのだと思います。

加えて

『緊張感』や『危機感』が、人を育てる

と、考えている所もあり

『平穏無事』というのは、いかにも戦後日本な言葉だなぁ、と言うか

いつの時代も『困難』や『障害』が、人を大きくしてくれたわけで、
そういう意味では『安定・停滞』よりも進んで『変化・成長』を選んでいきたい

そういう考え方であったりもします。

話、逸れてますかね(笑)



Q、ひーくんの夢って何ですか?

A、おー

次回お答えします(笑)!

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…とまあ、長々と返答をしたような感じですが

参加した方は『え?こんな回答したっけ?』と感じるかも知れませんが(笑)

正直、何て言ったかあんまり覚えてないっス(笑)考え方は常に一貫してますゆえ、矛盾はないかと…。

そして、こんな長文ですが、実際にはコレでも本当に一部分です(笑)

何せ200分喋りましたから(笑)

『遅刻・早退自由』とうたいながら、どなたも最後まで熱心に聞いて下さり、暖かい感想も頂きまして、
私としても是非、次回また開きたいと考えています。

こんな感じで、中々個性のきいたトークをします私ですが、だからこそ聞いてみたい事、討論から相談まで

皆さんと共に考える場所になれれば幸いです。





つー事で、次回も私と

ぜろすたいる。



ぜろすたいる

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