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採寸、開始!

バレエの発表会に衣装は欠かせない要素。
美しい衣装はそれだけで芸術品としての価値があります。

ぴったりとフィットした衣装を着るために、まず行うのが

「採寸」

本日より、いよいよ採寸を開始!
スタジオに来た子たちから、順次サイズを測っていきます。

発表会用の衣装のため・・・となると
生徒達のテンションも上がります。

***

今回は、まず1回目の採寸。
子どもの成長は本当に分からないもの。
年齢にもよりますが、本番までに今から何センチも伸びる子もいます。
ですので何度か測り、衣装との調整を図っていきます。

第2回目は5月頃に行い、最終段階は7月。
この時点での採寸を以て、本番使用の衣装を決定します。

衣装一つ取ってみても、これだけのプロセスを経ているのです。

また、今回は衣装の面においても様々な方にご協力頂け、
素敵な物が揃いそうです。
皆様方のご協力あってこその舞台。本当に感謝いたしております。

***

年明けからはいよいよ本格的に踊りの制作、
そう、振り付けに入っていきます。

最近、通常のクラスレッスンでも「踊る」・「魅せる」を意識し、
ステージングやコンビネーションを取り入れたレッスンを行っています。

振り付けに入った時点で、いきなり舞台仕様の指示を出されても
初めてのことだと戸惑ってしまいます。
ですので、少しずつ慣れてもらう意味でもレッスン内で取り入れているのです。

発表会に出演したことがあっても、先生やお教室が変わると
その取り組み方や手法は全く別物。
今回、バレエスタジオAileでの出演は初めてという子もたくさんいるので、
みんなが戸惑わずに1つの方向へうまく進んでいけるように
言葉や図などを織り交ぜながら、的確に伝えていけるよう心掛けています。

***

振り付けでなによりも大切なのは、イメージの共有
これがなければ作品の世界観の共通認識が確立できません。
それは例えば  と言って、青空 なのか 夕焼け空 なのか
確認しないまま話を進めていくようなものです。
いつかは話がかみ合わなくなって当然、最初にきちんとお互いに
イメージを確認し、それを共有していることが大切なのです。

それをいかにして伝えるか。
言葉や映像、写真や絵や図など、あらゆる方法を使って
みんなに伝えていきたい。
そこからどんどんイマジネーションが膨らんでゆくのは構わないのです。
大切なのは、基本イメージ。
先ほどの例で言えば 青空 か 夕焼け空 か、というところ。

素敵な舞台を作るために…
一日一日を大切に積み重ねていきたいです。
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