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宮本先生のアダジオクラス~5番の大切さ

Aileの定期特別クラス、宮本先生によるアダジオクラス、第32回目が先日無事に終わりました。

いつものように、バーレッスンから宮本先生が担当して下さり、助手には梅澤先生がいらして下さいました。
そしてピアノは森本真菜さん。
講師2人、ピアニスト付きの贅沢なレッスンです。

この日は動きや移動の多いアンシェヌマンが多かったこともあり、私も受けさせてもらっていたので
動画や写真が撮れず…。


くるみの金平糖のアダジオの抜粋や、ピケアンドゥオールからピルエットに入ったり。
片手のプロムナードもアティテュードとアラベスクを続けて・・。
などなど、いつもよりもグンと難易度が上がっていました。

6月の舞台に向けて、色々と内容も考えてレッスンをして下さっています。
組んで踊る人だけではありませんが、普段のレッスンでも大切なことばかり。
そしてやがてそういうパが踊りの中に出てきた時には対応できるように、と「次につながること」を
しっかりとレッスンに組み込んで下さっています。


でもこの日、内容の難易度もさることながら、私がひしひしと身に染みたのは、バーレッスンでの宮本先生の一言。


『5番を大事にしない人は、絶対いいダンサーになれない


これは心底痛感しました。
どんなことがあっても、ホームポジションである5番をおろそかにしてはいけません。

「でも、音が早くて間に合わないです。」
「いや、付け根が硬くて足が回せなくて入らないから。」
「だけど、自分では入れてるつもりなんです。」

こんな心の声、ありませんか?
そう、誰でもこんなふうに感じたり思ったりしますし、気持ちはとってもとってもよく分かります。

けれど、バレエをきちんと踊る上で、これらは全て言い訳。

だからストレッチをするのだし、だからレッスンをするのだし、できないからこそ一層の努力を重ねていく。
近道はないんです。


宮本先生は若いダンサーに特に意識を持ってほしいと話して下さっていました。
でも大人の方も、もちろんしっかりと頑張って、と。

アダジオクラスは自分の基礎力が顕著に露呈して、落ち込むことも多いかもしれません。
でも継続することで必ず身についていきます。

貴重なこの時間を次にしっかりと活かせるように、今日からまたそれぞれの課題をしっかりと克服していきましょう。

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