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アートワークショップ、計画進行中!

バレエはどこまでアートとなれるか!?

アート、大きな意味での「芸術」。
バレエも大局観で見れば、いわばアート。
美術創作という、アート制作とバレエとコラボレーションできないか!?

…ということで、実は「アートワークショップ」の企画が現在進行中です。



アートワークショップの講師としてお招きするのは
こいちりょうじ先生。
(先生のご経歴は
こちらから。)
アート制作で数々の受賞歴をお持ちのこいち先生。
温かい雰囲気の作品は、見る人の気持ちをほっこりとさせてくれます。

s7.jpg works3.jpg

先生とは母の勤務先である「立野台児童ホーム」にワークショップにいらしたことからのご縁。
そして、過日の発表会にもお越し下さって、メールで色々とお話しさせて頂くうちに、
今回の企画が持ちあがってきました。

先生はこんなふうに仰っています。

わたしにとって作品を作ること、特に彫刻を作ることは、
「人と人」・「私と誰か」の間を作っていくようなものです。
それが変化し、厚みを増し、創造的形状を生み出していくことを望んでいます。


私が思うバレエ、感じるバレエとどこか似ていると感じました。
「人」があってこそ、その「人」がいてこその踊り、表現、それを求めること。
そこから「人と人」とのつながりを作っていきたい、それがバレエスタジオAileの
テーマだからです。



具体的なワークの内容を詰めるため、先日、スタジオにご見学にいらして頂きました。

こいちようじさんと

CクラスとB1クラスのレッスンをご見学頂き、様々なお話しを交わしました。
その中で交わされたこいち先生とのお話は、大変有意義なものでした。

人の動きをどう絵としてとらえていくのか、人の身体の動きをどう表現するのか、
絵の中に見る人体の軸、そしてそこからの動きの導線の流れ…
アートに携わる方と、こうして「人の身体」について具体的にお話しさせて頂いたのは
初めてですが、非常に共通する概念が多く、やはりバレエも「アート」の一環なのだと
改めて感じました。

初めて、というバレエレッスンを熱心にご覧になっていたのがとても印象的でした。
方向を書いたボードなどにご興味を持たれ「これは何に使うのですか?」と
ご質問なさっていました。

私の動きや生徒の動きを、その場でスラスラっと書きとっていて、
チラっと見ただけなのですが、うわぁすごいな、さすが、という印象でした。



色々とお話しさせて頂いた結果、一つの方向性に話がまとまっていきました。
クリスマスの頃に、CクラスからAクラスまでの合同ワークショップとして
開催する予定です。

みなさん、お楽しみに!
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