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アートワークショップ、詳細決定!

先日、こちらのブログ2にて告知しました「アートワークショップ」
詳細が下記の通り決定致しましたので、お知らせいたします。
今回は外部の方のご参加も受け付けます!ご興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

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【アートワークショップ2010@バレエスタジオAile】

*日程:2010年12月18日(土)
*時間:15:30~17:30
(準備・片付け含む)
*料金:内部生徒・無料
(レッスンを振り当てるため)、大人・¥1000(材料費)    
*内容:オイルパステルを使い、バレエの動きや音を色と線で表す創作


※描いた作品は、スタジオ展示後お持ち帰り頂けます。
 (台紙を付けて、一つの作品として完成させます)
※小さなお子様は保護者の方につき添っていただく場合がございます。
※外部のお子様(小学生以上)もご参加できます。(講師までご相談ください)

★お問い合わせはこちら★
090-5203-0769(阿部携帯)
info@balletstudio-aile.com

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絵や工作がどうも苦手で…と、心配していた生徒もおりましたが、心配は無用です。
こいち先生が、一から丁寧に教えて下さるので、絵が苦手という方も大丈夫。
ぜひ、気楽な気持ちで参加して下さい。

アートとバレエの融合、どんなふうにカタチになってゆくのか、私もとても楽しみです。
具体的にはその場で生まれた動き(即興)を、その場で絵に起こすということ。
生まれては消えてゆく"動き"を描き取って、可視化させる、つまり目に見える形に
していくことで、何か新しい発見があるかもしれません。



ふつう、"バレエを描く"というと、先日ブログ1に書いた
「ドガ展」のドガのように、
ダンサーを描くと想像します。
今回も"バレエを描く"という部分は共通なのですが、手法と切り取り方はまるで異なります。

バレエを含め、ダンスというものは、その印象を力強く私たちの胸に残してくれますが、
それはあくまでも印象の残像であって、物質的にかたちに残るものにはなりません。
絵画的手法で残すという方法は、やはり技術力あってのもの。
素人には、ちょっとやそっとで真似はできません。

もちろん、残像としてイマジネーションの世界を頭の中に作り出してくれるのが
踊りのもつ世界観の素敵なところですが、たまにはちょっぴり見方を変えて、
動きをカタチに切り出す、という経験をしてみるのも良いのではないでしょうか。



さて、開催はおよそ1ヶ月半後。
こいち先生と御相談しながら、徐々に準備を進めています。
後日、スタジオにて詳細を記載したチラシも配付します。

参加希望者の受付も本日から開始致します。
みなさま、奮ってご参加ください。

生徒の皆さん、どうぞお楽しみに!
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Secre

「バレエスタジオAile」ホームページ
バレエスタジオAile(エル)
ホームページはこちらから!
↓ ↓ ↓


http://www.balletstudio-aile.com

小田急相模原駅南口より徒歩3分

※所在地など詳細はお問合せ下さい。

(TEL&FAX:042-705-2653)

※受付時間は 11:00 - 21:00です。 レッスン中は応対できないこともございますが、後日折り返しご連絡させて頂きます。


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