第37回『アダジオクラス@宮本祐宜先生』、無事終了!

Aile恒例のアダジオクラス、第37回目の開講が無事に終了いたしました!

前回、宮本先生がインフルエンザで欠席のため、急遽『梅澤先生のアダジオクラス』として開講しましたが、
今回は宮本先生が無事復帰!されたため、いつも通りのアダジオクラスとなりました。

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助手は梅澤先生、そしてピアノは小泉さん。
いつもながらなんと贅沢なクラス…。

久しぶりに宮本先生のバーレッスン。
美しいお手本と的確なアドバイスに、皆さん真剣に耳を傾けていらっしゃいました。


さて、ポアントを履いたらセンターのアダジオへ。

まずは、いつものように軸の確認、そしてベーシックなアダジオのアンシェヌマン。

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そしてこの日はピルエットから早くも応用編に!
いつものようにピルエットだけでなく、プレパラシオンからピケアンドゥオール…
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そしてそこからグランロンデジャンブへ…
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いつもより、レベルアップした感じです。

そして次。

『ディベロッペドゥバンでカンブレして・・』と説明する宮本先生。
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えっ、これやるの・・?と不安げなみんな(笑)
そう、この日は今まであまりやったことのない組み合わせが多かったんです。

このディベロッペドゥバンのカンブレから、フェッテアティテュードへ。
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そのあとは、手をクロスさせてパンシェ…からの、アラベスクでバランスを取り、手をアンオーへ!
(キ、キツイ…(笑))
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さらにピルエットへ・・と続きました。
ただ、初めての組み合わせであっても基本は同じ。頭を使いながら動きに対応していく力が求められます。

アロンジェのプロムナードも行いました。
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宮本先生のアダジオクラスは、『作品としてアダジオを踊るために何が必要か』ということを
徹底的に教えて下さいます。
もちろん、それはアダジオ作品だけでなく、バリエーションやその他さまざまな踊りをを踊る上でも非常に重要なポイントです。
クラスを通じて、すべては舞台の作品へと結びついているんだということを考えさせてくれます。

音楽をどう取るか、男性とどうコンタクトするのか、何を見せたいのか‥‥。
できるできない、ということではなく『やろう!』とする意欲や意志がどれほど大切なことなのか。

アダジオクラスは、技術的なことだけではなく、毎回、その気づきを与えてくれる場だと、私は感じています。

宮本先生、梅澤先生、そして小泉さん。
本当にありがとうございました!
次回もどうぞよろしくお願い致します!

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