千尋先生作品リハーサル、6・7回目!~その①

いよいよ佳境に入ってきた千尋先生作品リハーサル、今月は2週に渡り6回目と7回目のリハーサルです。

リハに先立ち、千尋先生から作品タイトルを頂きました!

その名も…

【L‘aria primaverile (ラリア・プリマヴェリーレ)】

意味は『春の訪れ(L’aria primaverile!)』だそうです。
なんて素敵な!
作品タイトルに負けないよう、しっかりと踊りこんで作品の世界観を作り出せるように頑張っていきましょう。


さて、まず16日の6回目リハーサルで主に頂いたアドバイス。

0517①  0517②


手の運び、足の運び、身体の角度、揃えること…はもちろん、この日、千尋先生が特に注意していらしたのが、

『表情』

難しいステップ、テクニック的に不安な箇所、場所のこと、音楽のこと、隣の人と揃えること…
色々なことを考えているうちに、次第に表情がなくなってきてしまう…

でも、顔の表情まで含めて『作品の表現』であり、いわば『バレエの表現』でもあるのです。

0517③  0517④



『表情も頑張って練習していきましょう。真顔で踊るバレエはありません。
 顔の表情の注意は、できればあったほうが良いという程度のものではなく、足を5番に入れるとか、
 かかとを前にするとか、そういったバレエの基礎的なことと同等の注意だと認識して下さい』

と、千尋先生。

仰る通り、まさに表情は作品全体においても本当に大事な要素。
5番ポジションに入れることや、ターンアウトや、ポールドブラをしっかりと気を付けて踊るのと同じように、
表情も気を配り、つけていく。

それは本番で急にできるものではありません。

振りが入ってきたからこそ、より一層表情にも気を配り、それも含めて練習していきましょう。


『笑顔でカバーできることは、必ずあります!笑顔、頑張って!』

千尋先生のそんなお言葉が印象に残った、6回目のリハーサルでした。
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