宮本先生チーム、第6回目リハーサル!

前回のリハ室でのリハーサルから一週間と少々。
折り返し地点に入ったアダジオリハーサル、今週は宮本先生チームの6回目のリハーサルでした。

この日も『Etude』から。

0608①  

0608②  0608③


リハ室での注意を踏まえて、この日も厳しいお言葉。
『前回言われて気を付けて直ったところが、また前に戻っている。大事だから何度も注意をしているのだから、
 それをもっと真剣に受け止めて変わって行く努力をしないと。積みあがらない。』

0608④  0608⑤

そして、テクニック的なことももちろんですが、この作品に対する『意識』ということもご指摘下さいました。

『みんなで作品について話し合ったり、相談したり、そういう時間を作っているようには見えないよ。
 ちゃんと話し合ったりしてるの?誰かに何か言われるのを待っていては、良い作品にはなっていかないよ。』

作品に対する情熱、モチベーション…そういったものは、おのずと踊りにあらわれてきます。
私も恥ずかしながら、指導についてお叱りを受けました。

でも、厳しい注意の数々は、それだけ親身になって下さっているからこそ。
今一度、しっかりと受け止めて、次に活かしていかねば!と、身が引き締まる思いです。


そして、ドンキのリハへ。

0608ドンキ1

0608ドンキ2  0608ドンキ3

『アダジオでサポートが入るからといって、やってもらおうと思わない事。全部の動きを自分でちゃんとやるんだ!と
 思って踊ってごらん。』

と、宮本先生。
男性のサポートはあくまでもサポートであって、それをあてにするのは違う、と。
まずしっかりとした自分での踊りがあって、そのうえで女性が一人ではできないアダジオ独自の動きをサポートして、
二人で踊るのがアダジオ。

どんなことがあっても、自分で踊りきれる力をつけていくように、と本当に真剣に向き合って下さっています。

そして、この日はコーダまで含めて初めて通しました。

0608ドンキ4  0608ドンキ5


折り返し地点に差し掛かったアダジオリハーサル。
アダジオだけでなく、他の作品もそうですが、踊るのはあくまでも作品に出演する本人。

この作品をどうしていきたいのか、どんなふうに見せたいのか、見てもらいたいのか…。
本番でテクニックがうまくいくかどうか…ということを心配するあまり、作品としてどう仕上げていきたいのか、
ということを置き去りにしてしまっては、せっかく作品を踊る意味がなくなってしまいます。

リハーサルを積めば積むほどに、バレエの難しさを痛感する日々ですが(私ももちろんそうです)
それでも『こう踊りたい!』という気持ちがあるから、辛い練習にも耐えていけるのだと思います。

本番まで約2か月。
今、できることを、やるべきことをしっかりと考えながら、残りの期間も悔いのないように過ごしていけたらと思います。
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