FC2ブログ

前回のワークショップについて、ちょっぴり補足です

11月末に開催した『バレエ+解剖学』のワークショップ、皆様から本当にたくさんのご感想を頂き、有難い限りです。
私もさらに勉強を重ねながら、さらに掘り下げて分かりやすくお伝えできるように頑張りたいと思います。

さて。
前回の内容について、ちょっぴり補足を。

11月のワークショップは、まず”解剖学”のワードについて話を聞くのが初めて、という方も多いかと思ったので、
身体について、動かすことについてのアウトラインを説明しました。
取り上げた筋肉は限定的に6つ、その中でも比較的体表に近いものをピックアップしました。

・バレエって深層筋が大事なんじゃないの?
・コアを使わなければいけないのでは?

・・・といったような疑問やご質問は当然あるかと思います。
もちろん、この質問は正解です。

これは始終言われることで、やはり最終的にはここに踏み込んでいかなければなりません。
ターンアウトで必要な深層外旋6筋、体幹を保つ腹横筋、呼吸(呼息)に関与する内肋間筋、等々。

ですが、いきなり最初から『はい、身体の奥を感じましょう』というのは、実はとても難しいのです。

なぜならば、体表の筋肉をガチガチに固めて使っていると、まずそこで感覚がシャットアウトされ深層筋ははたらきにくい。
例えて言うなら、ガチっとした鎧をつけて身体を柔らかく動かすのは大変ですよね。。
そんなイメージです。
また、運動の経験値も大きく作用します。

名前すら初めて聞く〇〇筋、しかも直に触れない。
そんな筋肉をいきなりイメージしたりするのって、とても難しいですよね。
何それ?どこ?そんなのあったんだ!・・と。
それはそれで『知る』ことは大切ですが、実感覚としてはちょっと結び付きにくいかな、と。

そこで初回は体表で自分で触れる筋肉を中心にピックアップして、その力のコントロールについて
ご自身で感じて頂くことに重点をおきました。

今後、またこのようなワークショップを開催していけることになったら、徐々に深層筋についても取り上げていきたいと
思っています。

皆様からのご質問も受け付けておりますので、ぜひお寄せくださいませ!
関連記事

コメントの投稿

Secre

「バレエスタジオAile」ホームページ
バレエスタジオAile(エル)
ホームページはこちらから!
↓ ↓ ↓


http://www.balletstudio-aile.com

小田急相模原駅南口より徒歩3分

※所在地など詳細はお問合せ下さい。

(TEL&FAX:042-705-2653)

※受付時間は 11:00 - 21:00です。 レッスン中は応対できないこともございますが、後日折り返しご連絡させて頂きます。


お問い合わせはこちらから
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク